[映画]一覧

[映画の感想]『それでも夜は明ける』奴隷として生きる日々

第86回アカデミー賞作品賞受賞作品『それでも夜は明ける』の感想です。監督は『SHAME-シェイム-』でセックス依存症の苦悩を描いたスティーブ・マックイーン。そのまっすぐ目を背けずに映像を撮っていく感じは本作でも存分に味わえます。これが実話を基にしていると思うとゾッとします。

[映画の感想]『プリズナーズ』ヒュー・ジャックマン、怖い

『灼熱の魂』で世界中から評価されたドゥニ・ビルヌーブ監督の『プリズナーズ』の感想です。普段は、優しい役柄の多いヒュー・ジャックマンが首筋に血管浮かび上がらせて、娘を探す父親を演じています。それが、とにかく怖いです。ちょっと宗教じみた部分もありますが、面白かったです。

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