2015年2月に観たい映画たち

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2月に観たい映画たち。

ということで、今年も早いもので2月になりました。本当は1月に観たい映画たちもやりたかったのですが、年末年始ゴロゴロ、ダラダラし過ぎて更新を諦めてしまいました。でも、今月からやります!毎月忘れず10本前後紹介したいなと思っています。

2月7日公開

『はじまりのうた』

大好きな音楽映画の傑作『Once ダブリンの街角で』 の監督作品ということで、今回も素敵な音楽映画に仕上がっていること間違いなしだと思っています。主演がキーラ・ナイトレイと来たら、もう観るしかないですよね。

2月13日公開

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

官能小説が原作ということで、予告編からも伝わってくるエロス。反応せざるを得ませんね(笑) アーロン・ジョンソンの奥さんが監督で主演がジェイミー・ドーナンというモデル出身のイケメン。これは、今年のまなデミー賞 目の保養部門ノミネートありそうですね。

2月14日公開

『悼む人』

堤幸彦監督と高良健吾ということでどうなるか気になります。直木賞受賞作ということで、お話自体はお墨付きなので、それをどう料理しているのかがポイントですね。高良健吾は好きな俳優の一人なので、主演映画と聞くと反応してしまいます。

『フォックス・キャッチャー』

アカデミー賞関連作品はなるべく観ておきたいという欲求がありますね、やっぱり。

そして、チャニング・テイタム。結構、好きなんですよね、この方。

『テラスハウス クロージング・ドア』

フジテレビで放送していたシェアハウスで生活する人たちを観察する番組が劇場版でついに完結。

ちらちらと観ていたので、てっちゃんの恋の行方を見守りに行きたいと思ってます。

多分、まなデミー賞2015入りですね(笑) 何部門かは、まあ置いといて。

『味園ユニバース』

『味園ユニバース』公式サイト(予告編がないので、公式サイトへお願いします)

 関ジャニ∞の渋谷すばると二階堂ふみが共演ということ、そして音楽映画ということで気になって仕方ないですね。

山下敦弘監督ということも気になるポイントです。

『ラブストーリーズ エリナーの愛情』/『ラブストーリーズ コナーの涙』

男性目線と女性目線をそれぞれ別に描いたというラブストーリーズ。ジェームズ・マカボイとジェシカ・チャステインが主演とのことなので、その辺りも楽しみにしています。

2月20日公開

『きっと、星のせいじゃない』

今月の大本命作品。アメリカで公開された頃からずっと観たいと騒ぎ続けて、ようやく観れる日が来るのが楽しみで楽しみで仕方ないです。

「グロい映画が好き」とか言っておきながらこういう青春映画に打ちのめされることも多いんですよね。

2月21日公開

『アメリカン・スナイパー』

そして、こちらも本命作品、通称アメスナ。予告編からも漂ってくるただならぬ作品の雰囲気にすでに高得点を出しそうです。クリント・イーストウッド監督が『ジャージー・ボーイズ』の後にどんな作品を観せてくれるのか楽しみです。

2月28日公開

『くちびるに歌を』

2月最終日公開のこちらも楽しみです。大好きなアンジェラ・アキの嫌いな楽曲「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」をモチーフに生まれた小説を原作にということで、手紙が映画館で聴けるだけでも満足ですね。

ということで、全部で11本紹介しました。映画鑑賞の参考になったら幸いです。

14日公開作品が多いので、前後しそうですが鑑賞したら、また感想を書きます。