[2016年]6月に観たい10本の映画。

今年ももう6月!あっという間ですね。今月も観たい映画を好き勝手に10本ピックアップして紹介するだけの「10本の映画」やります!映画館で迷った時の参考になったら嬉しいです。
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6月の映画はこんなのあるよ!

あっという間に2016年の折り返し地点。ブログの更新を怠っているのがバレバレですが、これだけはやらないわけにはいきません。今月は夏に向けて徐々に盛り上がっていく感じがあっていいですね!

ということで、今月も10本選んでみました!!

5月編

 

6月1日(水)

『デッドプール』


まずはこれですよね。映画サービスデーでもある1日から公開してくれるありがたさと散々煽ってくる「世界的なヒット」期待するしかないので、観ます。

6月4日(土)

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』


こういうタイプの映画は当たり外れが多いんですけど、主演の二人に期待の意味合いも込めて観たいです。岩田剛典みたいなイケメンが拾ってくださいとか言ってきたら、女子はたいてい拾って帰るんでしょうかね。

6月10日(金)

『マネーモンスター』

大物俳優たちが出演しているのに、なぜか漂うB級感がある作品。なんとなく、あまり期待せずに行ったほうがよさそうな気がするんですけど、こういう映画好きなんですよね。

6月11日(土)

『エクス・マキナ』

今月、個人的に一番観たい映画!アカデミー賞で視覚効果賞を受賞したということで映像のクオリティが異様に高いです。そこにスターウォーズ出演のドーナル・グリーソンとオスカー・アイザック。そして、アリシア・ヴィキャンデルという嬉しいキャスティングに超期待。題材も好みなので、これは外せません。

6月17日(金)

『10クローバーフィールド・レーン』


あの『クローバーフィールド』と関連のある作品ということで、あまり情報を入れずに観に行きたいなーと思い予告すら観ていないので、ちょっとこれはコメントできることが少ないです。ごめんなさい。

6月18日(土)

『貞子VS伽倻子』


今年の映画界は謎に戦わせたい傾向にあるようなので、邦画界ではホラー対決が発生しました。リングと呪怨が夢のコラボ!ここまで来るとホラーではなくギャグになること間違いなしで楽しみです。

『クリーピー 偽りの隣人』

久々に黒沢清監督の映画が観れると思うと嬉しいですね。映像の質感からすでに漂う感じが期待値を上げてくれます。香川照之の変態っぷりが楽しみだけど、なんかMOZUを思い出しちゃうキャスティングですね。

『レジェンド 狂気の美学』


みんな大好きなトム・ハーディが実在したイギリスの双子ギャングを演じた作品。『キングスマン』で一躍有名になったタロン・エガートンも出演ということで見逃せない1本となっております。

6月24日(金)

『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』


EDMの世界に憧れる若者の青春映画。ザック・エフロンを起用しているので青春作品としての期待値もあがりますが、映画館の音響でEDMが響くと思うと何だかワクワクしちゃうのは僕だけでしょうか。

6月25日(土)

『二重生活』


そして、これですね。門脇麦と菅田将暉という若手実力派が出ている時点で観るんですけど、尾行という何か妄想の膨らむイケナイ感が気になってしまいます。
 
今月はどちらかと言うと気になる邦画が多くて、どれを選抜するか悩んだのですが、小泉今日子と二階堂ふみの『ふきげんな過去』も観たいし、公開延期になっていた『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』とか『夏美のホタル』、『高台家の人々』なんかも気になってはいます。すでに観たものでは『ダーク・プレイス』の公開もあったりするので、7月に向けて助走を始めているのを感じますね。

新生活にも慣れてきたので、今月こそはブログの更新を怠らずにいきたいです。
書きたいことはいくらでもあるので、頑張ります!

以上、2016年6月に観たい映画でした。
・『デッドプール』
・『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
・『マネーモンスター』
・『エクス・マキナ』
・『10クローバーフィールド・レーン』
・『貞子VS伽倻子』
・『クリーピー 偽りの隣人』
・『レジェンド 狂気の美学』
・『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』
・『二重生活』

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