まなデミー賞2016、今年はこんな映画がありました!

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[まなデミー賞]なんと、今年で4回目の開催となる年末恒例行事。正直、今年は過去数年に比べると全然映画が観れていないので発表するまでもない感じはしてますが、もうこれやらないで年越すのもアレなんで、やっちゃいましょう!

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まなデミー賞 2016

まなデミー賞とは、毎年年末になると鑑賞した映画の年間ベストを発表しているのですが、作品だけでなく色々な観点からその年観た映画を振り返ろうという個人的なものです。くだらないですが、どうぞお付き合いください。

今年は200本程の映画を鑑賞し、そのうち70本ほどが今年公開の新作映画です。昨年の半分しか観てません。一体、どういうことなんだ!

▼ちなみに2015年版はコチラ

【 作品賞 】

まずは、作品賞です。いわゆる年間ベストになります。一応、10本選んでおります!!あっさりいきましょう!
一言ずつコメント入れておきます。


第10位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
とりあえず、トム・ホランドの演じるスパイダーマンが観れてよかったよね。

第9位『ちはやふる上の句/下の句』
すずちゃん可愛い映画かつ松岡茉優ダサい映画。反則の上下合わせてのランクイン。

第8位『ズートピア』
ディズニー映画は毎年当たりがあって困るんだけど、ズートピアはテーマも含めて好き。うん、良い。

第7位『君の名は。』
空前の大ヒットとなった今年一番の話題作はここ。テーマも映像もみんな好き。

第6位『スポットライト 世紀のスクープ』
実話ベースの作品は大好物なのですが、これは久々にいいもん観たなーと思ったほどです。

第5位『シン・ゴジラ』
いやー庵野監督、次はエヴァよろしくお願いしますよ。

第4位『聲の形』
アニメが色々と話題になった年だなーと思いますが、個人的にはこれが一番好きでした。

第3位『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
スターウォーズが毎年年末に公開されるとベスト10をかき乱してくるのかなーと思うと入れたくないよね。
でも、熱い物語に興奮したし、ドロイドの活躍っていいよね、やっぱり。

第2位『湯を沸かすほどの熱い愛』
今年一番泣いた作品。なんで涙が流れてくるのかは全くもって分からなかったのだけど、初めの方から泣かされた。

第1位『エクスマキナ』
今年の映画かどうかと言われると首を傾げたくなるのだけど、これが一番。
もう完全に趣味丸出しのランキングになっているけど、面白かったもん。ホント、こういう話大好き。

今年は話題になった大作系ばかりでいつもなら観ているミニシアター系がほとんど観れていないので
スッゲーつまんないランキングだなーと個人的に思います。
4月から生活が一変しているのも大きな理由なんですけど、映画はやっぱり東京なんだなーと改めて思い知らされています。

【 ティーンエイジドリーム部門(U-18) 】

映画に出てくる可愛い可愛い子役を讃えるこの部門。
18歳以下の少年少女を対象に演技や可愛さ、また可愛さを評価基準として選んでいます。

<優秀賞>
宮水四葉(CV.谷花音) / 『君の名は。』
ジェイコブ・トレンブレイ /『ルーム』
伊藤蒼 / 『湯を沸かすほどの熱い愛』

<最優秀賞>
広瀬すず / 『ちはやふる上の句/下の句』

はい、今年も一番可愛かったのはすずちゃんです。ちはやふる、四月は君の嘘と実写化映画に引っ張りだこですが、今年でこのティーンエイジドリーム部門に選出できるのもラストとなりました。悲しいですね。
今年はあんまり目立った子役がいなかった気がします。来年に期待。

★サウンドトラック部門

この部門では映画を彩る音楽に焦点を当て、好き勝手に評価しています。

<優秀賞>
ランドール・ポスター /『WE ARE YOUR FRIENDS』
ハンス・ジマー /『インフェルノ』
中田ヤスタカ /『何者』

<最優秀賞>
ハンス・ジマー&ジャンキー・XL /『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』

いやーワンダーウーマンが今年一番再生した朝のテンション上げるよう音楽でしたね。うん。
EDMの映画WE ARE YOUR FRIENDSもかなり好きな映画でした。

★目の保養部門

これは演技が云々というよりかは見た目的によかったというだけの美男美女を選ぶ部門になります。

ー男優編ー

<優秀賞>
ジャック・オコンネル /『アンブロークン 不屈の男』
エディ・レッドメイン /『リリーのすべて』
ヘンリー・カヴィル /『バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生』

<最優秀賞>
福士蒼汰『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

リリーのすべてで文字通りすべてをさらけ出しているエディも素晴らしいですが、今回は邦画より福士蒼汰を選びました。
彼の人気がうかがえる素晴らしいイケメンっぷりを映画の中で披露しているんです。なんというか映画もよかった。

ー女優編ー

<優秀賞>
エミリー・ブラント / 『ボーダーライン』
ブレイク・ライヴリー /『ロスト・バケーション』
長澤まさみ /『君の名は。』『アイアムアヒーロー』

<最優秀賞>
ケイト・マッキノン/『ゴーストバスターズ』

もうさ、今年は戦う女性は美しいがいっぱい観れてもうお腹いっぱいです。中でもホルツマンタイムという無双状態シーンが最高だったケイト・マッキノンにすべてをもっていかれました。ごちそうさまでした。

★ボクたち人間ではないけれど部門

最後は映画に出てくる人間以外で活躍する彼らにスポットライトを当てた部門です。毎年大激戦の部門になります。

<優秀賞>
K-2SO / 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
フラッシュ /『ズートピア』
ギジェット /『ペット』

<最優秀賞>
ニフラー /『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

もう魔法動物たちが異常なまでに素晴らしかった。もちろんキモ可愛い感じのもいたので賛否分かれることでしょうが、ニフラーはまじで厄介なくらい可愛いかった!あと、昨年のBB-8に比べてK-2SOは素晴らしかったと思います。ゴジラもランクインさせたかったね。

と、今年も色々な映画があったんだなーと振り返ることができました。というかあんまり観ていないのでホントごめんなさい。来年こそはもっと頑張りたいと誓いと共に。

以上、まなデミー賞2016でした。