[まなデミー賞]2017の映画年間ベストの大発表!!

[まなデミー賞]今年も早いものでもうこの季節がやってきました。なんと、5回目の授賞式!!ここまで来るとやめられない、まなデミー賞という名の年間ベスト発表。張り切っていきましょー!!ありがとう、今年の映画たち!!

まなデミー賞 2017

まなデミー賞とは、毎年年末に行われる超個人的な授賞式。その年に鑑賞した新作映画の年間ベストをただ発表するだけではつまらないので、作品だけでなく、様々な観点から振り返ります。くだらないですが、全力で、そして結構真面目に。どうぞお付き合いください。
今年は新作100本程しか映画が観れておらず、ちょっと物足りない結果に。4月に職場環境が変わり、映画環境も変わったせいかなぁと。映画館に左右されますから、本当に。

▼ちなみに2016はこんな感じでした。

まなデミー賞2016、今年はこんな映画がありました!

2016.12.31

【 作品賞 】

まずは、作品賞。いわゆる年間ベスト。悩みに悩んで10本選びました。

第10位 『 愚行録 』
冒頭のバスのシーンから引き込まれた邦画。妻夫木聡、満島ひかり、ちょっとえぐられた。
第9位 『 ラ・ラ・ランド 』
結構騒がれた。ミュージカルシーンはどれも素晴らしく儚い夢のような作品。
第8位 『 ムーンライト 』
思っていた以上だった。アカデミー賞作品賞。美しく何だろう切ないね。
第7位 『 すばらしき映画音楽たち 』
音楽がなければ今の映画って成り立たないんじゃないかって思うほど。
第6位『 メッセージ 』
ドゥニ・ヴィルヌーブ監督はブレードランナーとも迷いましたが、こっち。

第5位『 ドリーム 』
宇宙開発に携わった実在の黒人女性の物語。これ、だいぶ感動した。
繰り返し描くトイレにこんなに気持ち持っていかれるなんてね。

第4位『 KUBO 二本の弦の秘密 』
騙されたと思って観に行ったけど、素晴らしい完成度。
これがストップモーションだってんだから、ビビるよね。

第3位『 ダンケルク 』
わざわざ、大阪まで観に行ったけど、3位。これも相当すげーけどね。何よりも疲れるところがマイナス。
ちなみにこれはベスト・バイ・4Kだと勝手に思ってます。

第2位『 ベイビー・ドライバー 』
いや、これ、ホントかっこよい。アンセル・エルゴートが主演ってのもよくて
音楽の使い方、映像のキレ、こういうの大好き。

第1位『 ローガン 』
自分の中でもなかなか驚きですが、今年はこれのラストが忘れられなくて忘れられなくて。
ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンの最後の物語。
ヒーローの幕引きを希望とともに描く作品。いや、素晴らしい。

という感じで、大作ばっか観てたのであまり面白くないけど、1位は意外かなーって。
毎年毎年、他の人と違うのですが、印象って大事だよ。ちゃんと心に残っている作品。それがその年のベスト。
あとで見返すともっといい作品もあるとは思うけど、今の気持ちが反映されているのはこの10本。


【 ティーンエイジドリーム部門(U-18) 】

映画に出てくる子役に贈るこの部門。
評価基準は、18歳以下の少年少女を対象に演技や可愛さ、また可愛さ。

<優秀賞>
清原果耶/『 3月のライオン 』
ダフネ・キーン/『 ローガン 』

<最優秀賞>
マッケンナ・グレイス/『 gifted ギフテッド 』

もう、ギフテッドの子役ありきな感じ凄まじかったですから。この子は将来有望と勝手に思ってます。
よろしくお願いします、エージェントさん。
清原果耶ちゃんもめちゃんこ可愛いけどね。来年に期待しよう。

【 サウンドトラック部門 】

映画に必要不可欠な音楽。これはただの好みだよ。

<優秀賞>
ハンス・ジマー/『 ダンケルク 』
ハンス・ジマー&ベンジャミン・ウォルフィッシュ/『 ブレードランナー 2049 』

<最優秀賞>
小瀬村晶・小川明夏/『 ハルチカ 』

ハンス・ジマーをノミネートしておいて、まさかの邦画から。
吹奏楽のための狂詩曲 第1番「春の光、夏の風」何度聞いたことか。謎にハマりました。

【 目の保養部門 】

美男美女をただ選ぶだけの部門。変態性が高いところです。

男優編

<優秀賞>
ジャック・ロウデン/『 ダンケルク 』
クリス・ヘムズワース/『 マイティ・ソー バトルロイヤル 』

<最優秀賞>
トム・ホランド/『 スパイダーマン:ホームカミング 』

路地で着替えるシーン。部屋で着替えるシーン。どれをとってもスパイディに適した無駄のないしなやかな肉体美。
さすが、トム・ホランド。素晴らしい目の保養でした。
目の保養作品としては、『帝一の國』も相当熱いけどね。途中からお尻にしか目が行かなくなるかも。

女優編

<優秀賞>
永野芽郁/『 ひるなかの流星 』
ガル・ガドット/『 ワンダーウーマン 』

<最優秀賞>
エマ・ワトソン/『 美女と野獣 』

もう、みんな可愛い。それに尽きるのだけど、ディズニープリンセス・ベルを演じたエマに軍配。
あんなんもうさ、観てるだけで幸せな気持ちになっちゃうでしょうが。

【 ボクたち人間ではないけれど部門 】

最後は映画に出てくる人間以外にスポットライトを当てます。毎年大激戦。

<優秀賞>
ヴァルプテックス/『 スター・ウォーズ 最後のジェダイ 』
ジョイ/『 ブレードランナー 2049 』

<最優秀賞>
フレッド/『 gifted ギフテッド 』

片目の猫、フレッド。役者だった。結構、この部門エントリーしてくるヤツ多いんだけど、フレッドだな。
BB-8とかポーグはちょっとあざとすぎたかな。来年はどんな人間以外が活躍するやら。

2017年のまとめ

今年もそんなに映画を観れなかったせいか、あまりガツンとくる作品に出会えなかった気がする。
とはいえ、大阪まで映画を2回観に行ったり、出張のちょっとした時間にシャンテ行ったり
意外と充実はさせていたつもり。ミニシアター系の公開が遅れてくる九州。
公開が巡ってくる頃にはもう観る気がなくなってしまっていたことも多々あって。
もうちょい頑張ろうって思いました。

来年は、待機している大作が色々あるから、今からドキドキしよう。

邦画も洋画もバランス良く観たいって言っても洋画に寄るんだけど。
ちゃんとブログも更新しながら、映画生活をエンジョイしたい。

それでは、また1年後のまなデミー賞でお会いしましょう!!