3月に観たい10本の映画。

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ということで、今月もやってみたいな、と思います。ちょっと今回からはロゴっぽく上の画像も用意しちゃいました。昨日、お手伝いさせていただいているイベント「映画ファンの集い」でブログ読んでるよ、なんて声を掛けて頂いたりもしたので、頑張ろうと改めて思った次第でございます。

 

ちなみに先月のはこちら!

>>2015年2月に観たい映画たち

3月7日公開

『ソロモンの偽証 前篇・事件』

実はこの作品はすでに鑑賞済みではあるのですが、後篇への気持ちを今一度高めるために観ておきたいなーなんて考えております。

ちょっとテーマは重いですが、面白い作品ではあるのでぜひ観ていただきたいですね!

『ソロモンの偽証 前篇・事件』私たちは真実を知りたい。 B+ | Emotion3.2

3月13日公開

『博士と彼女のセオリー』

今月は13日、14日公開が激戦でアカデミー賞関連作が3本公開されます。そのうちの一本がこちら。

エディ・レッドメインがスティーブン・ホーキング博士を演じ、主演男優賞を受賞したことで注目が高まっているであろう作品。

彼の演技ももちろんですが、実話モノであり、難病モノであり、そしてラブストーリーとしても気になります。

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

そして、こちらはベネディクト・カンバーバッチ主演の作品。アカデミー賞ではグレアム・ムーアが脚色賞を受賞しています。

アラン・チューリングの人生を描いた作品なので、こちらも実話モノになっているんですよね。同性愛者だったことで色々と不遇な運命を辿ることになってしまった彼の姿と暗号解読という好みの要素が組み合わさっているので楽しみです。

アレクサンドル・デプラによる音楽も非常に気になる作品です。

『ブルックリンの恋人たち』

大好きなアン・ハサウェイ主演のラブストーリー。主演のアン・ハサウェイ自身がプロデューサーを務めていることも気になりますが、『プラダを着た悪魔』の監督アシスタントだった方が今回監督デビューということで、そちらも気になる要素ですね。

3月14日公開

『イントゥ・ザ・ウッズ』

アカデミー賞関連作品のひとつですね。ディズニーが描く、おとぎ話のその後をミュージュカルにしたらもう楽しいに決まってると思います。

楽しみなのはメリル・ストリープでもジョニー・デップでもありません。アナ・ケンドリックとクリス・パインです!

『ストロボ・エッジ』

 

少女漫画原作の映画化が非常に多いですが、福士蒼汰と有村架純というのが「あまちゃん」コンビ(直接的ではないけれど)でもあるので、気になりますね。

ただ、「ストロボ・エッジ」が「ストロボ・エッチ」に聞こえてしまうんですよね。耳おかしいのかな。

『唐山大地震』

 

東日本大震災から早いもので4年が経とうとしています。そんな時に公開される20世紀最大の震災と言われる唐山大地震を描いた作品です。実は公開がずっと延期になっていたんですよね。こちらの作品が作られたのは2010年なのです。

このタイミングで鑑賞できることに感謝したいなと思います。

3月21日公開

『インド・オブ・ザ・デッド』

 

はい、やってまいりました。インド映画でゾンビ映画。もう、この時点でふざけてますね。

しかも、「きっと、うまくいく」ではなく「きっと、うまくいかねぇ」

いい感じに脱力できる作品であることを期待しております(笑)

3月28日公開

『カフェ・ド・フロール』

 

『ダラス・バイヤーズクラブ』の監督が以前に撮った作品ということで、気になっていたんですよね。

1969年のパリで障害を抱える子供を育てるシングルマザーの話と現代の話がどのように交錯していくんでしょうか。

掘り出し物映画であったら嬉しいです。

『ジュピター』

 

そして、今月最後にとっても楽しみな作品がウォシャウスキー監督最新作です。

この作品、去年公開する予定だったので「まだかなー」と悶々しておりました。先日アメリカなどで公開されるも興行的には大コケしているみたいで、不安もありますが『クラウド・アトラス』よりも楽しそうなので期待してます。

3Dでやっぱり観ようかなー。

3月も色々と楽しみな映画がありますね!2月公開作品ですら見終わっていないのに……。


にも気になっている作品はあるので、時間とお財布が許す限り映画館に行きたいと思ってます。

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