[2016年]5月に観たい10本の映画。

今月もやるよー!観たい映画を好き勝手に10本ピックアップして紹介するだけの「10本の映画」映画館で迷った時の参考になったら嬉しいです。GW真っ只中ですが、5月の映画は後半も見逃せませんよ。
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5月の映画はこんなのあるよ!

2016年も5月です。もうすぐ上半期が終わるだなんて、もう、嫌だ。GWに向けて新作公開ラッシュだった4月に比べると落ち着いているんですけど、質の高そうな作品が並んでる気がします!

ということで、今月も10本選んでみましたよ!!

4月編

 

5月6日(金)

『亜人 衝突』


前作がとっても楽しめたので今回も期待しちゃいます。間にTVアニメシリーズが挟まったんですけど、2部はどこからどこまで描くのか気になるところです。音響とかもこだわっているはずなので、映画館で観たいですね!

5月7日(土)

『64 ロクヨン 前編』


最近、邦画界で流行りの前後編モノ。これは結構俳優陣も豪華で、しっかり作りこまれていそうな雰囲気がありますよね。ストクロの次にこれを撮る瀬々監督の振り幅の大きさに驚きます。

 

『ヴィクトリア』


昨年の東京国際映画祭でも上映のあった全編140分長回し映画。すでに鑑賞しているので、近々感想を書こうと思います。バードマンとはまた違う長回しで緊張感の続く、いい意味で疲れる映画です。

5月13日(金)

『ヘイル、シーザー!』

コーエン兄弟が監督をして、歌って踊るチャニング・テイタムが見れて、セクシーなスカーレット・ヨハンソンも見れて話も面白そうだし、てんこ盛りで今月一番観たい映画です!

『マクベス』

マイケル・ファスベンダーとマリオン・コティアールという美男美女を主演に並べたシェイクスピアのマクベス。もう、なんかこの字面だけで観なきゃいけない気がしてくるんですけど、とっても肩透かしにも合いそうな気もしています。

5月14日(土)

『世界から猫が消えたなら』


やたらとCMを観る機会の多い作品なので、これも観ておかないとなーっていう。東宝のプロデューサーである川村元気氏が小説書いて、映画にしちゃうとか才能人過ぎやしませんかと思うんですけど、この映画を支える方々もまあ豪華で。観ますよ。

『殿、利息でござる!』

このくだらなさそうな感じがたまらなく楽しそうなのに、実話ベースっていうんだからびっくりです。阿部サダヲが主演ってだけで笑えるだろう、この安心感は何なんでしょうね。素晴らしい。

5月21日(土)

『海よりもまだ深く』

今年の邦画でこれを楽しみにしている方も多いんじゃないかなって思います。是枝裕和監督の最新作です。『海街diary』に続いてどんな話が観れるんですかねー。これは見逃せない1本だと思います。

『ディストラクション・ベイビーズ』

若手俳優たちの演技が何やら爆発しているような感じの映画です。柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎とまあ注目されている方々が集まってますから観ておいて損はなさそうですよね。

5月28日(土)

『オオカミ少女と黒王子』


ただ、ただ二階堂ふみが観たいので、この映画を観ようと思うんです。ダメですか?ダメじゃないですよね。最近の少女漫画原作の映画は成功しているものが多いですもんね。これも大丈夫ですよね!!

と、紹介してきましたが、どこか勢いがなくなっている感じがするのが5月公開作品なのかな、と思います。夏休みに向けて盛り上がっていくのは、やっぱり6月7月なので、ちょっと休みながら映画が観れるのかなーと思います。6月にデップーが控えてしまっている上に、これといった大作がないのはちょっと残念です。

 

以上、2016年5月に観たい映画でした。
・『亜人 衝突』
・『64 ロクヨン 前編』
・『ヴィクトリア』
・『ヘイル、シーザー!』
・『マクベス』
・『世界から猫が消えたなら』
・『殿、利息でござる!』
・『海よりもまだ深く』
・『ディストラクション・ベイビーズ』
・『オオカミ少女と黒王子』

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