おかえり!MacBook Pro (15-inch Early 2011)が入院した話

[Mac]2011年7月から愛用しているMacBook Proが突如、画面真っ白で動かなくなってしまったので、修理に出したらすぐに戻ってきた話をサクッと書いてみます。Appleのこのサービスのスピード感はすごいですね。びっくりしました。
mbp

MacBook Proを修理に出してみました。

3月14日月曜日、ホワイトデーでもあったこの日に、その時は訪れた。夜、自分の部屋でいつもどおりYoutubeを観ようとMacBook Proをいじっていたら、突然画面が乱れる。そして、真っ白の画面に切り替わり、自動的に再起動を始める。

かれこれ5年近いお付き合いになります

「あーまたいつものかー」と突然の再起動には買った頃から慣れていたので、悠長に構えていたのだけど、再起動した後のログイン画面が何だかおかしい。赤い線が細かく水平方向に走っていて、ユーザー画像として設定しているピアノの鍵盤が崩れていた。操作はできるので、パスワードを入力すると、画面は白に切り替わり、何も反応しなくなる。

そこから、強制的に電源を落として、何度かログインを試みるものの上手くいかなかったので、iPhoneでこういう時の対処法を調べてみると色々出てくるんですけど、どれも全く効果なしで「あーあ、終わったか、ついに」と悲しくなった。

2011年の7月に銀座のアップルストアで買った、MacBook Pro。初めて自分のパソコンを買ったということもあってすごく愛着があったので出来る限り長く使っていきたいという気持ちもあって、新しいモデルが出ても我慢して、早いものでもうすぐ5年になろうとしていた矢先の故障。これは、もうそういう時期なのかなと諦めの気持ちも芽生えていた。

ただ、今、色々と立て込んでいて新しいパソコンを購入する余裕などどこにもなく、何なら修理に出すお金だってないんだよ。どうすんだよ、おい。バカ、パソコン!なんてすら思っていた。

リペアプログラム期間延長してんじゃん

実はアップルが去年、MacBook Proの一部モデルを対象にビデオ問題が起きている場合は無償で修理するよっていうのを発表していたんです。

そのプログラムが本当は先月末で終わりのはずだったんですけど、今年の年末まで期間延長してくれてたんです。これは本当にありがたい。運がよかったです。

でも、今回ちっとも動かなくなってしまったので、修理に出さないといけなくなってしまったのです。仕方がありません、電話しようじゃないか。

ということで翌日の15日の昼間にアップルへ連絡を入れようとすると、電話番号とサポートを受けたい製品のシリアルナンバーを入力をして、向こうから電話を待つというシステムであることを知りました。

一通り入力して、待つこと10秒くらいで着信がありました。早すぎて慌てましたが、電話の向こうのお兄さんが噛みまくりで何か安心しました。

昨日から続く症状を伝えて、リペアプログラムの対象機種なんですけど、これってそれが原因ですかねーなんて聞いたら、多分そうだと思うけど、ちゃんとした判断はアップルストアに持ち込んでもらってチェックするか一旦引きとってチェックするかしないと教えてもらいました。調べてみると専用のチェックプログラムがあるみたいですね。

ストアに行くのは面倒なので、引き取りに来てもらってチェックしてもらうことにしました。もし、別のことが原因で発生している現象であれば、有償修理になる連絡を入れますと言われました。

そして、この手続きの際に判明したのは、自分の使っているMacBook Proのシリアルナンバーが誰か別の人の名義になっているということ。まあ確かに入力ミスとかあるだろうからなーと思いながら、自分のものとして登録し直してもらいました。こんなことあるんだなーって思いながら、翌日のクロネコヤマトを待つことに。

クロネコヤマトとパソコン用のダンボール

翌日16日にクロネコヤマトのおじちゃんがパソコン用のダンボールを持ってきました。このフィルムが付いてるダンボールパソコンを固定するのに適していて、便利な世の中だなーと関心してしまいました。

そんな迅速な対応のおかげで17日にはアップルの修理センターに到着し、修理を開始するよっていうメールが来ました。この間も現在の状況がアップルのサイト上で確認できるようになっていて、安心感は大きかったです。

そして、同日16時過ぎに「修理終わったから返送したよー」っていうメールが届きました。おい、ちょっと待て、お前受け取ったってメール13時に送ってきたよな?こんなに早く修理って終わるのか?何なんだ、修理してないのか!?と疑いたくなるくらいのスピードで修理を完了し、返送までしてきたアップルさん。やっぱり帰りも行きと同様クロネコヤマトのパソコンダンボールに入ってきました。

心なしかキレイになって返ってきた

入院すること1日で無事退院となったMacBook Proだったんですけど、軽くクリーニングされて帰ってきたようで、キレイになってました。多分、ファンとかも掃除されている気がします。散々聞いてきた音が静かになっていて違いますもん。至れり尽くせりの入院だったようdす。

そして、アップルのリンゴマークだけのシンプルなクリアファイルに修理内容の明細が入っていて、ちゃんと修理しました、とのことでした。てか、このクリアファイルめっちゃいいじゃんね!これが欲しいから修理に出すって人もいるんじゃないのか!?っていうレベル(言い過ぎました)

その後はいつもどおり、いや今までよりも少し快適になって働いてくれています。もちろん、今まさに使っているわけです。

素晴らしいサポートサービス

もちろん、修理内容だったり混雑時はこうもいかないのでしょうけど、実質2日かしか手元を離れることなく修理が完了して返ってくるというのは非常に好感の持てる修理サービスのスピード感ですね。

元々、該当の症状が出ていたにも関わらず修理に出すことをしなかったのは、修理で1周間くらい掛かるんじゃないかっていう気持ちがあったからだったんですけど、こんなに早く終わるならもっと早く出せばよかったなーって思いました。

だって、動かなくなったらバックアップを取りたくても取れなくなるんですからね。バックアップは日頃から本当に取っておいた方がいいですね。改めて思いました。今回の修理に関してはデータが初期化することはなかったのでよかったんですけどね。いざという時のためにもバックアップは取りましょう。

 

そして、このMacBook Proは次に出るMacBookシリーズに魅力的なものがあれば買い替えだなと思います。さすがに5年も付き合えただけで充分に満足です。今回の件は延命措置であって、ここからまた何年も使えないのだろうなーと。お別れする勇気をありがとう。

というか、新しいのいいヤツ出してよね!!

mbp

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