[映画の感想]『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』オーランド・ブルームの復活と新たなイケメン。

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[映画の感想]大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作がついに公開されました!前作『生命の泉』から5年?6年?くらい経ってるので、もはや話の流れがちんぷんかんぷんになるかなーと思ったけど、仕切り直し感もあり普通に楽しめました。敵役がやっぱり大事だなぁなんて思います。
パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales/監督:ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ/2017年/アメリカ/129分

劇場公開日:2017年07月01日劇場公開 公式サイト

映画川柳

アレコレと 復活させて どうすんの?

ざっくり、あらすじ

呪いを解きたいんだ

海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と愉快な仲間たちの海洋冒険映画の第5作目。今回の敵は海の死神サラザール(ハビエル・バルデム)、このおっさん、やばめ。

感想、思ったこと

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」が実写映画化されて、もう十数年経っていると思うと年とったなーって思います。まだ、あの頃は小学生だったんだよ。びっくり。でも、よくよく振り返ると一度も映画館で観たことなかったかも知れない、です。

そして、過去作の復習はぜひともしておいた方がいいと思います。ほわほわな記憶状態で行った自分も十分楽しめたけど、しておいて損はないはず。

■やっぱり、懐かしい顔ぶれが大事

今作の見どころのひとつに、初期メンバーの復活があって、と言っても前作『生命の泉』に出てこなかっただけなんだけどね。それでも、期間的には随分と長い間サヨナラしていた気がするもので。やっぱり、このシリーズにはオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイの美男美女が必要。二人とも結構老けたけど。大事だね。

とは言うもののこの2人の見せ場はほぼなしで、ラストくらいなものですかね。物語上、重要な役割であることには、間違いないんだけど。

とある呪いを掛けられているウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を救うために、息子のヘンリー(ブレントン・スウェイツ)が頑張るというのが主軸だから、そりゃ父復活しちゃいますよね。

ブレントン・スウェイツって目がキラッキラしてて、俺より若いのかなーと思ったら2つも年上だった。少し衝撃ですが、珍しく顎が割れていないタイプのイケメンが出てきたなーって。なんかさ、こういう顔の犬いたよね。なんだっけなー。

そして、カヤ・スコデラーリオが演じるカリーナっていう女性キャラも新登場!彼女は『メイズ・ランナー』シリーズでヒロインしているのですが、今作も走るヒロインやってました。またも美男美女が参戦してきたということで、シリーズはもうちょい続けられそう。終わるまで付き合います。

■ここで一旦、仕切り直しかな

設定は違えど、どこか1作目に通じるようなシーンや関係性が多いなーっていう印象。少し、スケールも小さくなった感じがあるし。サブタイトルも原作とも言えるアトラクションを踏襲したものになっているし、原点回帰といったところ。

ついでにいえば、キャラクターの復活やブラックパール号の存在ってのが、次回作の準備しました!っていう感じがあって、エンドロール後にアレ。間違いなく次回作も作る気。

でも、そろそろ終わらせてもいいのかなってところ。

スベリ芸みたいなコミカルなシーンは、正直ほとんど笑えなくて、もういいかなって思ってしまった。もちろん、それがシリーズの魅力でもあるんだけどね。

時が経ったゆえにVFX技術なんかが上がっている部分は迫力満点で楽しかった。サラザールの造形よくてよくて。生と死の間をさまよってます感が半端ないし、やばいヤツっていうのがハビエル・バルデムのおかげもあってかすごく伝わってくるので悪役は大事。

バルボッサの活躍や若き美男美女参戦、大迫力の海上アクションは観ていて楽しいのは間違いないです。4DXとかもっと楽しそう。

おわり。

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