『トランスフォーマー/ロストエイジ』 ★★★

シェアする

 image

スポンサーリンク

トランスフォーマー/ロスト・オブ・エイジ

Transformers: Age of Extinction/監督:マイケル・ベイ/2014年/アメリカ/165分

劇場公開日:2014年08月08日劇場公開 公式サイト

鑑賞日:鑑賞日2014年08月25日 TOHOシネマズ船橋 スクリーン4 Dolby-Atmos 3D版 にて

映画川柳

どれだけの 物を壊せば 気が済むの

予告編

ざっくり、あらすじ

人間は世話が焼けるなぁ。

宿敵メガトロンとの戦いから時が経ち、 世界が平和を取り戻したくらいの頃

人間によるオートボット狩りが行われていた。どうすんの!?オプティマス!な作品。

感想、思ったこと

どっかーん、がっしゃーん、ばっりーん! っていうことしか残らない映画でした。

過去作までにあった設定なども記憶の彼方だったので、ひたすらトランスフォーマーたちの変形を「かっけー!」と興奮しながら眺めているだけでした(笑) この作品のCGはクオリティが高く、それを大画面で観る迫力は素晴らしいですね。テレビの画面で精細な映像を観るのもよさそうですけどね。

Dolby-Atmosだったので爆発の臨場感も体感できました。 音楽がハマってて、この低音と打楽器の感じジマー先生っぽいなーとか思っていたらエンドロールでハンス・ジマーの文字。やっぱりか。音楽担当はトランスフォーマーシリーズでお馴染みのスティーヴ・ジャブロンスキーって人なんですけど、ジマー先生率いる「リモートコントロール・プロダクション」のメンバーなんですよね。影響受け過ぎ、いや仕方ないか(笑)

中身がないのに165分と少々長めでしたが、トランスフォームのシーンはきっと何度観ても飽きないんだろうなーと。

これはまず大きなスクリーンで観るべき。 バンブルビー最高!わー!