【映画館徹底ガイド】グランドシネマサンシャイン編 – スクリーン別の個人的おすすめ座席はここだ

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池袋の映画館といえば、グランドシネマサンシャイン。なんといっても最大の特徴は日本最大級を誇るIMAXスクリーン。横25.8m×縦18.9mというスペックは、一度体験するとほかのスクリーンには戻れなくなるレベルです。

シアターは全12スクリーンと豊富で、4DXとScreenXが融合したULTRA 4DXや、DOLBY ATMOSを備えたBESTIAなど、上映フォーマットの選択肢もトップクラス。

本記事では、グランドシネマサンシャインのスクリーンごとの特徴と、個人的なおすすめ座席を全スクリーン網羅してまとめました。

目次
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グランドシネマサンシャイン

基本情報

  • 住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-30-3 グランドスケープ池袋
  • 営業時間:8:00〜(※上映スケジュールにより変動あり)
  • アクセス:JR池袋駅 東口より徒歩約5分
  • スクリーン数:12スクリーン(合計2,514席・車椅子16席)
  • その他:IMAX(12ch)、ULTRA 4DX、DOLBY ATMOS / DTS:X(BESTIA)、Sculpted Surround(sola)あり

2019年、都内にIMAX GTテクノロジーが上陸

2019年にオープンしたグランドシネマサンシャインは、当時大阪エキスポシティにしかなかったIMAX GTテクノロジーの都内初上陸でも話題でした。いまも、多くの映画ファンに選ばれている映画館のひとつだと思います。

4階から12階までが映画館ですが、休日のエレベーターは絶望的に混みます。エスカレーターでの移動もかなり時間がかかるため、上映開始の15分前にはビルに着いておくことを強くおすすめします。

ちなみにエスカレーターの壁面には様々な作品のポスターが並んでいて、楽しいです。上に行くと年代が最近になっていきます。フロアも各地の映画祭をテーマに装飾や雰囲気が異なるので、余裕をもって到着して、映画館自体を楽しんでほしいです。

4F:アカデミー賞/6F:カンヌ国際映画祭/8F:ヴェネチア国際映画祭/10F:ベルリン国際映画祭

スクリーン別徹底解説

スクリーンサイズや座席数などの情報に加え、実際に映画を観たときに感じたことなどをまとめてます。個人的な見やすそうな座席位置も紹介。

ちなみに小文字のアルファベットで列が表記されているからか、見分けのつきにくい「i」と「l」列が存在しないです。

シアター1

  • フロア:4F
  • スクリーンサイズ:W7.1m×H3.8m
  • 座席数:81席(車椅子2)
  • タイプ:SMALL

小さめのスクリーン。スクリーンの位置が少し高めな印象なので、前列だと見上げることになり首が疲れると思う。座席選びは少し後ろに下がるのが無難。F列のところに通路がある。

個人的見やすい座席:F・G・H列 中央(6・7番あたり)

シアター2

  • フロア:4F
  • スクリーンサイズ:W8.3m×H4.4m
  • 座席数:111席(車椅子2)
  • タイプ:SMALL

標準的なスクリーンの印象。大きくもなく、小さすぎることもない。こちらも前すぎると見上げる感じになるので、中段あたりが落ち着く。企画上映系がかかっていることが多い気がする。

個人的見やすい座席:H・J列 7・8番あたり

シアター3

  • フロア: 6F
  • スクリーンサイズ:W16.1m×H6.7m
  • 座席数:381席(車椅子2)
  • タイプ:EXTRA

まあまあ大きく、四角いフォルムのスクリーン。大作が掛かることが多い。大画面、音響などの特殊フォーマットはないものの、王道で見やすいシアター。映画館来たなあって感じ。本当に好みだけど、少し後ろよりが好き。

個人的見やすい座席:M・N・O列 13・14・15番あたり

シアター4 【ULTRA 4DX】

  • フロア:6F
  • スクリーンサイズ:W13.6m×H5.8m
  • 座席数:160席(車椅子0)
  • タイプ:MEDIUM

座席が動き、水や風が出る「4DX」と、正面だけでなく左右の壁にも映像が投影される「ScreenX」が融合したバケモノスクリーン。没入感は圧倒的、アトラクション。視界全体を覆う仕様上、前すぎると左右の映像が視界に入りきらないため、少し後ろに下がるのがベター。

個人的見やすい座席:F・G列 8・9番あたり(隣だけど隣じゃない)

スクリーン5 【BESTIA:DOLBY ATMOS / DTS:X】

  • フロア:8F
  • スクリーンサイズ:W15.6m × H6.5m
  • 座席数:346席 (車椅子2)
  • タイプ:LARGE

中段にプレミアムクラス、最後列にグランドクラスとラグジュアリーシートがある。BESTIAはシネマサンシャイン独自の上映方式(TOHOシネマズのTCXみたいなやつ)なので、映画体験としては一段上。映像のコントラストは高くてキレイだなって感じる。

個人的見やすい座席:K・M・N列 14・15番

スクリーン6 【BESTIA:DOLBY ATMOS / DTS:X】

  • フロア:8F
  • スクリーンサイズ:W12.7m × H6.3m
  • 座席数:235席 (車椅子2)
  • タイプ:MEDIUM

スクリーン5と仕様は同じだが、一回りくらい小さい。全然後ろのほうでもいいけど、中段にプレミアムクラスがあるので、その前後が無難。

個人的見やすい座席:G・J列 12・13番あたり

スクリーン7

  • フロア:10F
  • スクリーンサイズ:W7.1m×H3.8m
  • 座席数:79席(車椅子2)
  • タイプ:SMALL

小さめ。四角く感じる。隣のスクリーン8とほぼ同じサイズ感です。新作の絶妙な時間の上映に使われている印象がある。大きいスクリーン→ここ→大きいスクリーンみたいな。

個人的見やすい座席:E・F列 7・8番 

スクリーン8

  • フロア:10F
  • スクリーンサイズ:W7.1m×H3.8m
  • 座席数:79席(車椅子2)
  • タイプ:SMALL

スクリーン7と同様。左右対称みたいな作りになってる。公開から2〜3週間目の作品がかかっていることが多い印象。サイズ感的にもそうなるよね。

個人的見やすい座席:E・F列 7・8番

スクリーン9

  • フロア:10F
  • スクリーンサイズ:W9.3m×H5m
  • 座席数:103(車椅子2)
  • タイプ:SMALL

スクリーン7・8を一回り大きくした感じ。個人的にはいい感じの大きさと思ってる。一番後ろでもいいけど、一列前のG列が好み。

個人的見やすい座席:G列 8・9番

スクリーン10 【sola】

  • フロア:10F
  • スクリーンサイズ:W10.5m×H5.6m
  • 座席数:152(車椅子2)
  • タイプ:MEDIUM

音響監督の岩浪美和さんが監修したサラウンドが体感できる。セリフはより聞き取りやすく、迫力ある音はよりダイナミックに楽しめる(見比べてないから体感値が正直ないのですが……)追加料金はないので、音系映画のときは積極的に利用したい。

個人的見やすい座席:F・G列 11・12番

スクリーン11

  • フロア:10F
  • スクリーンサイズ:W10.4m×H5.6m
  • 座席数:174(車椅子2)
  • タイプ:MEDIUM

絶妙なサイズ感、けど小さくはない。傾斜もあるので後ろの方に下がってもいいけど、意外と中段くらいのほうが人気で埋まってる印象。

個人的見やすい座席:G・H列 10・11・12番

スクリーン12 【IMAX®レーザー/GTテクノロジー】

  • フロア:12F
  • スクリーンサイズ:W25.8m×H18.9m
  • 座席数:538(車椅子4)
  • タイプ:EXTRA

グランドシネマサンシャイン最大の目玉スクリーン。1.43:1の画角にも対応している国内屈指のサイズ感とGTレーザーという上映方式から新作映画はいつもチケット争奪戦。プレミアムクラスが中段と後方よりに2箇所、最後列にグランドクラスがある。中央ブロックのH列より後ろを取るのが望ましい。当たり前ですが、端に行けば行くほど見にくいなあと思ってます。前の方は字幕が辛いです。このフロアから池袋の街を一望できるのもいいですよ。

個人的見やすい座席:O・P列 20・21番あたり

グランドシネマサンシャインで快適な映画鑑賞

グランドシネマサンシャインの最大の魅力は、なんといっても日本最大級のIMAXスクリーン。一度体験すれば他のIMAXとの違いを体感できますが、大きすぎるがゆえに「前方の席は見づらい」という現実もあるので、座席選びはO列以降の中央寄りを死守してください。

また、音と画質に特化したBESTIAや、アトラクション並みのULTRA 4DXなどの選択肢があるのもこの映画館の強みです。

最後に繰り返しになりますが、池袋駅から向かう際は移動時間を多めに見積もること。ビルのエスカレーターやエレベーターの混雑で上映に遅れないよう、余裕を持って出発しましょう。お急ぎの際はスクリーン12へは1F(外)のエレベーターから直で上がることをおすすめします。

今回紹介した「スクリーンごとの特徴」と「おすすめ座席」を参考に、ぜひ自分だけの「特等席」を見つけてみてください。

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