『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』気持ちいいエンタメ! ドラ泣き未遂に終わる/ネタバレなし[映画の感想]

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どうも、映画おバカ・manabu( @mnbspark )です。ドラえもん映画45周年記念作品、あまりにも評判がいいので、久々に映画館でドラえもんを観てきました。舐めてました、本当に。画づくりのこだわりも半端ないし、展開のキレイさがお手本のような、エンタメがうますぎて、思わず涙腺崩壊するかと思った。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2025
目次

映画ドラえもん のび太の絵世界物語

見どころ

●エンタメがうますぎる

●絵の世界をアニメで表現

●子どもももちろん大人にこそ響くメッセージ

基本情報

劇場公開日:2025年03月07日

日本/2025年/105分

監督:寺本幸代

音楽:服部隆之

出演:水田わさび/大原めぐみ/かかずゆみ/木村昴/関智一 ほか

あらすじ・解説

数十億円の価値がある絵画が発見されたというニュースを横目に、夏休みの宿題である絵に取り組んでいるのび太。そんな彼の前に、突然絵の切れ端が落ちてくる。ひみつ道具「はいりこみライト」を使い、その絵の中に入って探検をしていると、不思議な少女クレアと出会う。彼女の頼みを受けて「アートリア公国」を目指すドラえもんとのび太たちだったが、そこはニュースで話題になっていた絵画に描かれた、中世ヨーロッパの世界だった。その世界には「アートリアブルー」という幻の宝石がどこかに眠っているという。幻の宝石を探すことになったドラえもんとのび太たちだったが、やがてアートリア公国に伝わる世界滅亡の伝説がよみがえってしまい、大ピンチに陥る。

映画.com より

鑑賞記録:2025年03月09日 新宿ピカデリー スクリーン5

絵の世界を冒険するエンタメアニメ

今回のドラえもんは絵の世界で出会った少女クレアと冒険をしていくんだけど、展開がうますぎる。細かく丁寧に伏線を散りばめていって、無理やり感なく順序よく回収していく。友情、ミステリー、バトルなんかの要素を詰め込みながら、二転三転しながら、クライマックスへ。好きなモノやコトに対するメッセージを気持ちよく投げかけてくるんです。そりゃさすがに涙腺ゆるみますよ。あやうくドラ泣きするところでした。

大人も子どももシンプルに楽しめる、真っ直ぐなエンタメ作品になっている映画ドラえもん恐るべし。拍手。

さまざまな質感を表現するオープニング

「ああ、この映画よさそう」と思わず感じたのがオープニング。「心の中いつもいつもえがいてる〜♪」のあれが流れるやつ。有名な絵画の世界を表現したアニメーションが面白くて、グッと心持ってかれました。ドラえもんたちの質感までも、絵の世界ならではのユニークなデザインになっていて、こだわりすげえとなります。作画もクオリティ高くて、舐めてた自分が恥ずかしい。

とにかく、これは観ないとわからないので、観てほしい。アニメで絵の世界、質感を表現するってなんか不思議な感じするけど、面白いです。なんかグッズとかあるのかな。欲しいかも。

心が軽くなる、大人にも響くメッセージ

エンタメとしてめっちゃ楽しいこともあるんだけど、何よりも大人は「うまくやろう」「下手くそだからなぁ」が先行しがちで日々過ごしている気がしています。そんな大人の心を軽くしてくれるメッセージ性にも普通に感動しました。響きました。だから、ブログも大好きな映画への想いを込めて、肩の力抜いてやろうと思います。ありがとう、ドラえもん。

過去のドラえもんも観ようっと。

おわり

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