[まなデミー賞]2018年の映画年間ベストの大発表!!

[まなデミー賞]毎年恒例の年間ベスト発表!年々、劇場鑑賞数が減っているのですが、なんだか発表していいものかと思いつつ。それでもやっぱり90本くらいは観てるんだなーと。ということで、今年もありがとうございます。

まなデミー賞 2018

まなデミー賞とは、毎年年末に行われる超個人的な授賞式。本家アカデミー賞とは何の関係もないけど、ちょっと名前もじりました、ごめんなさい。

その年に鑑賞した新作映画の年間ベストなので、本当はもっと色々映画見てるけど、ルールとしては今年公開されたもの、劇場・ネット・ソフトも含んでいます。

地方にいるとミニシアター系の映画がワンテンポ遅れて公開されるので、その頃には見る気なくなってたりして、結局大作ばっか観てしまうという傾向に。

▼ちなみに2017はこんな感じでした。

[まなデミー賞]2017年の映画年間ベストの大発表!!

2017年12月31日

【 作品賞 】

今年は作品賞のみ!ごめんなさい。 いわゆる年間ベスト。正直ずこーんってなった映画がないのも事実。

第10位 『 ちはやふる 結び 』

原作知らないけど、この三部作は青春映画として今後も見返したいなーって思う。

音の演出がとにかく素晴らしい。恐るべし、広瀬すず。

第9位 『 ミッション:インポッシブル フォールアウト 』

2018年のベスト・オブ・4DX!

凄さがイマイチわからなかったアクションが生身の痛みを伴うものに還り、興奮した!

第8位 『 へレディタリー/継承 』

怖すぎ、やばすぎ、映画。何か「恐怖」の見せ方・感じさせ方すごい。

何観にきてんだろ、これってひたすら思わされた。

第7位 『 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 』

今年の映画はこれなしでは語れない。

有給使って公開日に大阪IMAXまで遠征したのは内緒。

第6位『 Love,サイモン 17歳の告白 』

劇場公開をスルーされた良作。

同性愛に目覚めた少年のちょっとファンタジックなところもあるけれど、ポジティブな気持ちにさせられる映画だった。

第5位『 ROMA/ローマ 』

アルフォンソ・キュアロン監督のモノクロ映画。Netflixでしかないのがもったいないくらい。 大きなスクリーンで観たかった。

得意の長回しで静かに描く生きること。

第4位『 オンリー・ザ・ブレイブ 』

実話ベースの熱い男たちの物語。山火事消防隊の過酷な運命を

一人のダメ男を主軸に描くことでクライマックスに色々と感じてしまった。

第3位『 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』

史実ものってやっぱり好きなんだけど、チャーチルという人がわかる映画。

お話としての面白さもあるけど、それよりもチャーチルに化けた演技、技術に驚くよね。

第2位『 スリー・ビルボード 』

3枚の看板を巡る、小さなまちのお話。とにかく見せ方が上手でびびる。

この映画ではじめてスクリーンの独り占めをした。

第1位『 君の名前で僕を呼んで 』

今年の映画の中でも群を抜いてラストが素晴らしかった。ただ、それだけ。

恋愛映画をまさかベストに選ぶことになろうとは。 LGBTを題材にした作品の質の高さに驚いた1年でもあります。

ということで劇場作品以外もあえて組み込んだことで2018年っていう1年が表現できたのかなーっていう。とにかくラストの印象がどれだけあったか、みたいなところがあるよなーと毎年思うよね。 センセイ君主み入れるか悩んだよね。

そして、相変わらず素直なハッピーエンドが好きじゃない。これはよくないなーって。

2018年のまとめ

1)『 君の名前で僕を呼んで 』
2)『 スリー・ビルボード 』 3)『 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』 4)『 オンリー・ザ・ブレイブ 』 5)『 ROMA/ローマ 』 6)『 Love,サイモン 17歳の告白 』 7)『 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 』 8)『 へレディタリー/継承 』 9)『 ミッション:インポッシブル フォールアウト 』 10)『 ちはやふる 結び 』

やっぱり、こうガツンとくる作品に出会えなかった気がしつつも、印象的な映画は色々あるよなーって。もちろん、その観ている時の自分の状況とか心境とか色々な要素が絡み合ってだとは思うけど。

春夏にかけていい作品に出会える傾向にあるので、来年も期待。

そして、ブログも更新しよう。映画生活に戻ろう。

それでは、また1年後のまなデミー賞をお待ちくださいませ!